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独自戦略路線の「カーセブン」

車買取会社の比較

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Credit by superjumbo.co.jp

カーセブンの会社情報
運営会社
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-10-1 細田商亊ビル2F
サービス開始 1999年7月
資本金 8595万円(2014年9月現在)
売上高 14億9800万円(2007年9月)
従業員数 45人
店舗数 120店舗(2015年8月現在)
買取台数 年間約12万台(2015年度実績)
買取対応エリア 全国
オンライン査定 無料
出張査定料 無料
買取証明書の有無 あり
名義変更手続き代行 あり
アピールポイント 利用者に対して丁寧なアプローチ

株式会社カーセブンディベロプメントは、1999年7月に関東の中古販売業者6車の出資により設立された会社です。当初はボランタリー・チェーンとして運営され、これは独立していながら仕入れなどを共同で行う自発的連鎖店と呼ばれる運営方式ですが、翌年には本部主導のフランチャイズチェーンに転換しました。他の買取専門店の多くがフランチャイズである事を考えると、フランチャイズが運営に適している業態なのかもしれません。

自社のみで全て完結する自社流通による高価買い取り

ガリバーなどのようにオークションへの卸を目的とせず、買い取った車をそのまま販売する自社流通が中心となっています。自社のみで全て完結し、オートオークションへの出品料など余計な経費がかからないので高値買取が可能とアピールしています。

フランチャイズ加盟店にも特徴があり、他の買取専門店のフランチャイズ加盟店はガソリンスタンドや中古車ディーラーなどが多いのに対し、カーセブンの加盟店は新車ディーラーが多いです。これはトヨタのT-UPと反対の流れで、新車ディーラーの場合は特定のメーカーの車しか扱う事が出来ませんが、フランチャイズに加盟して別チャネルとして中古車販売を手掛ける事で、売上確保と顧客層の拡大を果たすことが出来ます。特に中小企業は経営基盤が弱い事も多いので、安定した売上を確保するためにはメーカーにこだわらず販売できるフランチャイズが魅力的かもしれません。

査定評価システムにAISを採用

査定金額については、同じものがないという中古車の性質上、どうしても金額にバラツキが出てしまいますが、そういった不透明さを払拭するために、AISと呼ばれる品質評価システムを導入しています。AISは株式会社AISが提供するシステムで、株式会社オークネットの中古車車両検査業務部門から独立して設立された会社です。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバルの中古車事業会社とも検査基準を統一に策定する事で、統一された検査基準によって透明性のある評価基準を提供しています。10段階の評価点で、車の品質が誰にでも分かるようになります。

各ポイントサービスとも提携

また2006年には楽天と提携する事で、楽天運営のオークションサイトへの出品を開始しています。販売チャネルが増えることで、回転率が良くなり、結果として積極的な買取を行う循環が生まれます。また提携している楽天の他、ツタヤなど様々なポイントサービスと提携していますので、売却と併せてポイント獲得が可能です。

2010年からは中古車レンタカーも開始するなど、新規事業に対しては積極的な取り組みが目立つ会社であり、契約後の減額を原則行わないと宣言するなど、利用者に対して丁寧である事をアピールしています。シェアとしてはあまり大きくありませんが、適正な査定が期待できると思います。

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