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バックモニターやクリアランスソナーはプラス査定?

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Credit by Kārlis Dambrāns

メーカーで新車を買うと、色んなオプションがあって選ぶのに迷った方も多いと思います。当然便利な機能も多いのですが、価格と機能のバランスで悩んだ末に諦めた装備もたくさんあると思います。その中で、あれば便利という機能が安全装備系のもので、特にバックモニターは後ろが見えづらいミニバンなどで重宝されます。実際にほとんどのミニバンに搭載されてるんじゃないかと思うほど、ナビと一緒に装備されてますね。

カーナビ搭載だけだとプラス査定にはならない

カーナビ搭載が珍しかった時代ならカーナビだけでもプラス査定になりましたが、現在ではほとんどの車でカーナビが標準装備になったため、単純に搭載だけではプラスにならず、インダッシュHDDなど条件を満たした場合のみプラス査定になります。
参考→ 査定価格が高くなる具体的な査定基準ポイント

カーナビ単体だけではなく、最近は連動して色んな機能がついています。これらは後付けだとスムーズな連動が難しかったりするので、メーカーオプションで搭載されるものがほとんどになります。

何かの動作に連動して機能するオプションが便利

たとえばバックギアーに切り替えたら自動的にナビ画面が車体後方を映すカメラに切り替わるものがあります。幅ギリギリの道路を通ろうとした時にソナーが反応して警告音を出しますが、ダッシュボード内に位置を表示する場合もあります。ナビに組み込む場合がほとんどですが、メーター付近に組み込むものもあります。メーター付近の方は新車でないと組み込めないメーカーオプションになるので人気になりやすいです。

いずれの場合でも車体に組み込んでいる一体型の方が、操作性もよく人気になりやすいので、その分プラス査定になります。特にミニバン系の車では車体が大きいので後ろの方の状況が良くわかりません。そのうえ運転するのは慣れていない女性の方も多いので、今ではほとんどの車にバックモニターが装備されてます。もはやこれなしでは安心して駐車できないという方も多く、一度使ったら手放せない装備だと思います

ドラレコも数年後には標準装備になるかも

また、最近の車に多いのがドライブレコーダー、通称ドラレコです。事故があった時でも、状況の客観的な記録を行っていますので、とかく揉めやすい事故のトラブルを軽減できる場合が多いです。保険会社同士での過失認定に証拠として用いられる場合がほとんどなので、もしもの時のために、今後は必須になっていくと思います。

ドラレコもバックモニター同様にナビ一体型がありますが、よほど邪魔な位置への搭載でない限り後付けでも問題ありません。ドラレコに限らず社外品パーツの場合は、購入時の金額を超える査定額がつくことはありませんので、新製品などへ買い換える予定がない限り、取り外して新しい車へ設置した方が良いでしょう。

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