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事故車でも売ることが出来る?

車の査定にまつわる知識

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ふとした気の緩みなどによって車をぶつけてしまったり、あるいは巻き添え・巻き込まれによって車に傷がついてしまう事があります。

誰でも事故は嫌なものですが、避けようと思っていても完全に避けることは出来ません。地震と同じでいつ事故が起きてしまうかは分からないからです。

不幸にも事故を起こしてしまった車があり、買い換えを検討されている方は、下取りに出して引き取ってもらう形で考えているかもしれません。しかし「下取りと買取ではどちらが良い?」で触れたように、必ずしも下取りが最良の選択ではなく、買取の方が高く売れるかもしれません。

一口に事故車といっても、様々なパターンがあります。事故を起こしたばかりの車、つまり事故によって生じた傷などがそのままの状態の車は「事故現状車」といいます。事故の大小に関わらず修復していない状態であれば、区分としては事故現状車になります。

一方で過去に事故を起こしたものの、修復した車は「修復歴車」といいます。こすったり軽くぶつけた傷を直した場合でも修復歴車と呼ぶ場合もありますが、買取査定の場面では「フレーム(骨格)に影響が及ぶほどの大きな事故歴」のある車を指しますので、大きな事故でない限り修復歴車とは呼びません。軽い事故の場合、丁寧に修復していればほとんど影響がありません。

事故現状車も修復歴車も修復が必要か、あるいは廃車レベルかの状態によって査定額も変わりますし、売却先を変えた方が良い場合もあります。廃車レベルであれば廃車処理を専門に扱うような業者の方が高く買い取ってくれる事もあります。

事故車でなくても、廃車専門の会社に売却する方が高く売れる場合もあります。あまり人気のない車で10年以上、10万kmを超えているような場合、中古車市場に流通させるよりも廃車にした方がお金になる場合もあります。このようなケースであれば、ディーラー下取りだとゼロ円査定、あるいは処分費用を請求されることもあります。ゼロ円で引き取られるより、少しでもお金になるんだったらそちらの方が良いですよね。

査定のポイント」でも触れましたが、査定に出す前に事故によって生じた傷を修理しても、ほとんどの場合、プラス査定分より修復費用の方が高くつきます。査定はプラスになりますが、修復にかかった費用分を回収出来る見込みは少ないので、そのままの状態で一度査定に出した方が良いでしょう。

「値段なんかつくはずがない」という思い込みを捨てるだけで、あなたの車を高く買い取ってくれる会社を見つけることが出来ます。

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