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ディーラー下取りのメリット

車の下取りに関する基礎知識

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Credit by Emilio Labrador

少し昔であれば、中古車を扱うお店が少なかったり、信頼出来ないお店があったりで、車を買い換えると言えば、今乗ってる車をディーラーに下取りに出して、買い換える車の購入資金に充てるというのが一般的でした。今でもそのように考えてる人は多いと思います。

一括査定という仕組みや中古車買取店の信頼性が向上したことで、下取りより買取の方が得であるケースが増えてきました。迷わず買取をおすすめしたいところですが、ディーラー下取りにもメリットがあります。

まずは、購入と売却先が同じなので、手続きが楽という点があります。時間の短縮にもなります。これはディーラーでなくても、中古車販売店にまとめて依頼するのと同じことです。

新車発表から間もない車をすぐ手に入れたい場合は、下取りに出すことで値引き交渉の材料となる場合があります。後述する「付き合い」にも関連しますが、下取り価格として査定された金額の他に、値引きを出来ないかと交渉します。

もしお持ちの車が中古車市場で人気がなく、査定も期待出来ない場合は、ディーラー下取りの方が値段のつく場合もあります。人気がない車は買い手が少ないので、在庫を抱えたくない買取店にとって値段をつけづらく、また価格変動も大きくありません。その場合、ディーラー下取りでも値段が変わらないことがあるようです。

新車を購入したディーラーと同じところで次の車を購入するなど、特定のディーラーと「付き合い」を深めていくことはメリットが大きいです。メンテナンス時のサービスやオプションの割引など、今後も色々な優待が期待出来ます。ディーラー下取りの最大のメリットはこの「付き合い」かもしれません。先ほどの新車購入時の割引もそうですが、車は買って終わりではなく、乗って楽しむものです。ある程度の期間を安全に乗るためにはメンテナンス等も必要になります。そのため、トータルで見たときにディーラー下取りがお得になる可能性もあります。

ただ、車の売却時が最も値段の大きい取引になりますので、細かく割引してもらっても、金額的には買取の方が得であることが多いので、一度一括査定を試したうえで判断されるのが賢いと思います。競争の少ないディーラーに対して競争の激しい中古車買取店では、見積もりの金額が全然違ってきます。過去にディーラー下取りを経験された方であればなおさら、時代が変わり買取額の大きさに驚かれるかもしれません。

ディーラーへ下取りをお願いするつもりでも、事前に査定見積もりを取ることで自分の車の価値を把握することが出来ます。そしてディーラーの下取り価格が下回っていれば上乗せするように交渉が可能になります。最終的に下取りをしてもらう場合でも、査定見積もりを取るメリットはとても大きいと思います。

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